母が亡くなった後、度々母の夢を見ました。
家族で鰻を食べることになった夢をみたのですが、夢の中で食べられたのか食べられなかったのかはっきりしなくて、その日は鰻を買ってお供えしました。
ある時は夢の中で「お好み焼きを食べたい」と言われて、冷凍のお好み焼きを買ってお供えしたこともありました。
鰻もお好み焼きも、父の好物なのですが🤔?
でもほぼ1か月何も食べられなかった母が、夢の中ででも何かを食べたいと言ってくれる事がうれしかったです。
こちらでは食べられなかった分、今は好きなものを食べられるようになったと思いたいです。
四十九日までは、仏様はこちらとあちらを行ったり来たりしていると聞いていたので、きっと母に気持ちは届くと信じてお供えしました。
母と一緒に父も夢にでてくるようになりました。
ある日父がうれしそうに帆立のお刺し身を買ってきたので、私が冷蔵庫に入れたのですが、父に食べてもらう前に目が覚めてしまいました。
もちろんその日は帆立を買ってお供えしました😋。
楽しい夢にでてきてくれた時は、幸せな気分になります。
逆につらい夢をみた時は、私が余裕なくてつらくあたってしまったことを思い出して、後悔で気持ちがいっぱいになってすごく落ち込みます。
そんな時でも、写真の中の母はとびきりの笑顔で私を見守っていてくれます。
その笑顔をみると私も笑顔でいようと思います。




